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共用SSLサーバーアカウント廃止に伴う移行手順 ≪廃止済≫

(ホスト名:secure.future-s.com)の共用SSLサーバーを利用されている店舗様へ。

■ 現在 ご利用の共用SSL用サーバアカウントを廃止いたしました ■
新しい共用SSLサーバへの移行作業(ファイル移行・リンク先変更)が必要になります。

(ホスト名:secure1.future-shop.jp)の共用SSLサーバーを利用されている店舗様は、移行対象外です。

2016年12月15日(木)13:00をもって、サーバーアカウントを廃止いたしました。
12月15日以降、ページデザインが崩れた、急に画像が表示されなくなった、CGIカレンダーが表示されなくなった、等の現象が発生した場合は、この廃止が影響している可能性がございます。 もし移行作業が完了していない場合は、至急ご対応ください。

【2017/02/22追記】
旧SSLサーバー(ホスト名:secure.future-s.com)には、
2017年02月22日をもって、FTPソフトでのアクセスもできなくなっております。
【2016/12/15追記】
旧SSLサーバー(ホスト名:secure.future-s.com)にアップロードされているファイルは、2016年12月15日をもって、
ブラウザ上で表示確認することはできなくなっております。


現在ご利用いただいている共用SSLサーバー(ホスト名:secure.future-s.com)は、
性能向上、セキュリティ向上を目的とし、2016年12月15日(木)13:00でサーバーアカウントを廃止させていただきました。
対象店舗様には、ご契約担当者アドレス宛に新しいSSLサーバー用FTPアカウント情報をご案内しておりますので、移行準備をお願いいたします。


廃止日までに移行作業(ファイル移行・リンク先変更)、を完了していただきませんと、ページが表示できない/CSSファイルが読み込まれずにデザインが崩れる/画像が表示されない/CGIやPHPファイルが動作しない などの現象が発生いたします。

廃止対象サーバー

下記サーバー内にアップロードされているファイルにアクセス出来なくなっております。

【ホスト名】secure.future-s.com ※共用のSSLサーバー

2013年1月21日までにFutureshop2をご契約いただいている店舗様が移行の対象になります。 (ホスト名:secure1.future-shop.jp)の共用SSLサーバーを利用されている店舗様は、移行対象外です。

廃止日

2016年12月15日(木)13:00 ≪廃止済≫


目次

 1:必要な作業(ファイルの移行とリンク先変更)

 2:サーバーの仕様について

 3:主な変更箇所(例)

 4:メモ帳を使って一括でパス(リンク)を書き換える方法

 5:よくあるお問い合わせ


■■■ 必要な作業 ■■■

  サーバーの仕様が変わりますので、現在利用されている
   CGIやPHPが動作しなくなる可能性がございます。
   移行準備時に、必ず動作の確認を行ってください。

1)まずはお手元にFTPソフトを用意して、対象サーバーにアクセスしてください。

【2017/02/22追記】
旧SSLサーバー(ホスト名:secure.future-s.com)には、 2017年02月22をもって、FTPソフトでのアクセスもできなくなっております。




2)新しいSSLサーバー用FTPアカウントにもFTPソフトで接続をして、現行のSSLサーバーからファイルの移行を行います。

【2017/02/22追記】
旧SSLサーバー(ホスト名:secure.future-s.com)には、 2017年02月22をもって、FTPソフトでのアクセスもできなくなっております。




public_htmlディレクトリ内にあるフォルダ・ファイル全ての移行が必要です。
現行サーバー内>public_htmlディレクトリ内のファイルをいったんディスクトップなどにコピーして、新しいSSLサーバー(ホスト名:secure2.future-shop.jp)のpublic_htmlディレクトリ内にアップロードしてください。

FFFTPでのアップロード例)
ディスクトップに保存したファイル・フォルダを、ドラッグ&ドロップでアップロードができます。

3)御社サイトにて記載されている、現行のSSLサーバーからの読み込みパスの変更(リンク先の変更)をしてください。

パスの変更例:
https://secure.future-s.com/~店舗KEY/gazou/gazou01.jpg

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

https://secure2.future-shop.jp/~店舗KEY/gazou/gazou01.jpg

パスの変更例:
https://secure.future-s.com/~店舗KEY/css01.css

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

https://secure2.future-shop.jp/~店舗KEY/css01.css

変更する場所は、下記の【3:主な変更箇所(例)】参考

4)表示や動作の確認を行ってください。
5)ファイル移行・パスの書き換えが終了したら、現行のSSLサーバー(secure.future-s.com)からファイルを削除しておきましょう。

後日、現行のSSLサーバーアカウントは弊社にて廃止いたします。(2016年12月15日13:00)


■■■ サーバーの仕様について ■■■

  サーバーの仕様が変わりますので、CGIやPHPが動作しなくなる可能性がございます。

  必ず動作の確認を行ってください。


  
 

現行のSSLサーバー(ホスト名:secure.future-s.com)
  PHPのバージョン:4.4.4
  Perlのバージョン:5.8.4

  

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

新しいSSLサーバー(ホスト名:secure2.future-shop.jp)
  PHPのバージョン:5.4.16
  Perlのバージョン:5.16.3

 

※CGIのPerl,Sendmail等のパスは現行と同一ですが、
  移行時に必ず動作確認を行ってください。

 ・perl : /usr/bin/perl

 ・nkf : /usr/bin/nkf

 ・sendmail : /usr/lib/sendmail

 ・uuencode : /usr/bin/uuencode

 
   

■■■ 主な変更箇所(例) ■■■

○店舗のお問い合わせページに利用されている、メールフォームCGIやPHP
○サイドナビやフッターに利用されている、カレンダーCGI
○構築メニュー>デザイン設定>ご利用中のレイアウト編集画面>

ヘッダエリアに表示させるHTMLタグ →画像パスやCSS/JavaScriptファイル

左メニューに表示させるHTMLタグ →画像パスやCSS/JavaScriptファイル

右メニューに表示させるHTMLタグ →画像パスやCSS/JavaScriptファイル

フッタエリアに表示させるHTMLタグ →画像パスやCSS/JavaScriptファイル

(追加レイアウトを利用されている場合は追加レイアウト分も変更ください)


設定ヘルプ

 
○構築メニュー>デザイン設定>ご利用中のレイアウト編集画面>オリジナルCSS/JavaScript編集

オリジナルCSSの編集 →画像パス

オリジナルJavaScript1・2の編集 →JavaScriptファイル

○トップページなどの静的ページ

トップページの編集方法はこちら

○モバイル>スマートフォン設定>基本設定>ヘッダコメント、フッタコメント
○モバイル>スマートフォン設定>デザイン設定>デザインCSSの編集

■■■ メモ帳を使って一括でパス(リンク)を書き換える方法 ■■■

https://secure.future-s.com/~店舗KEY/~~

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

https://secure2.future-shop.jp/~店舗KEY/~~

 上記のようなパスの書き換えは、メモ帳を使って一括で置換することが可能です。
1)現行のSSLサーバーから、新しいSSLサーバーに全ファイルを移行します。

廃止後の旧SSLサーバーに接続する場合は、FTPソフトでホストの初期フォルダとして「public_html」を指定いただきませんと中身の確認ができません。ご注意ください。

現行(secure.future-s.com)サーバー内の「public_html」ディレクトリの中身を、いったんディスクトップなどに全てコピーします。

ファイル数が多く、途中でFTPソフトが落ちてしまう場合は、数回に分けて行ってください。

2)HTMLファイルが存在する場合は、メモ帳を使ってパスを一括で置換しておきます。

2-1:HTMLファイルの上で右クリック→プログラムから開く→メモ帳を選択。

2-2:HTMLファイルをメモ帳で開いたら、編集→置換 を選択。

2-3:検索する文字列「secure.future-s.com」、置換後の文字列「secure2.future-shop.jp」を入力して、「すべて置換」をクリック。

2-4:置換が完了したら、上書き保存します。

3) (1)と(2)でコピー・上書き保存したファイルを、新しいSSLサーバーの「public_html」ディレクトリ内にアップロードします。

ファイル数が多く、途中でFTPソフトが落ちてしまう場合は、数回に分けて行ってください。

4)その他、Futureshop2管理画面内のレイアウト編集画面や、トップページに関しましても、書き換えが必要なパスが存在する可能性がありますので 主な変更箇所(例)を参考に、すべて同じように置換を行ってください。

■■■ よくあるお問い合わせ ■■■

Q:ファイルを移行するだけでいいの?

A:いいえ。パス(リンク先)の変更も必要です。

「必要な作業」詳しくはこちら

Q:CGIファイルを移行したが、うまく動作しない

A:改行コードの確認を行ってください。改行コードが「CR+LF」などになっている場合は、CGIファイルの改行コードを[LF]に変更後、 FTPソフトの転送モードを「バイナリモード」にして再度ファイルをアップロードください。

「CGIがうまく動作しないとき」詳しくはこちら



 

以上となります。 セキュリティ強化のため、ご理解・ご協力のほど何卒よろしくお願いいたします。

 

※SSLサーバー用FTPアカウントは、ご契約アドレス宛にご案内しております。
  不明な場合はFutureshop2サポートまでお問い合わせください。