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ユニバーサルアナリティクスに移行しているか確認する方法

ユニバーサルアナリティクスに移行しているかどうかは、
GoogleAnalyticsの管理画面「アナリティクス設定」の画面を確認することでわかります。

[ご注意]トラッキングコードはanalytics.jsをご利用ください

Global Site Tag(gtag.js)はGoogle AnalyticsのBETA版機能です。
FutureShop2ではご利用されないようにしてください。
「analytics.jsのトラッキングコードを表示する」をクリックして、
表示されたトラッキングコード(analytics.js)をご利用ください。


gtagjs.png
既にユニバーサルアナリティクスに移行完了している場合は、

下記のような表示となっています。
20170324g02.png

移行後は、タグを修正してください


ユニバーサルアナリティクスへの移行完了後、
タグを修正する必要がございます。

トップページ等のサーバ上にアップロードしているページ

トップページ・特集ページ・会社概要ページなど、FTPサーバにアップロードしているページは、
FTPサーバ上のHTMLファイル内の、GoogleAnalyticsタグを修正する必要があります。

ユニバーサルアナリティクス対応のGoogleAnalyticsタグの取得方法については、
下記の画像をご確認ください。

FutureShop管理画面内のページ(商品詳細・商品一覧など)

「管理」(歯車の画像)>「プロパティ」>「トラッキング情報」>「トラッキングコード」から、
ユニバーサルアナリティクスのトラッキングコードを取得します。

20170324g03.png

取得したタグを、構築メニュー>プロモーション管理>Google設定にて、
サイトアクティビティトラッキング(非SSLページ)
サイトアクティビティトラッキング(SSLページ)のタグと差し替えて、登録します。

20170324g05.png

次に「eコマーストラッキング」のタグを修正ください。

20170324g06.jpg

「Universal Analytics」をご利用の場合のeコマースタグ設定例

eコマーストラッキング(繰り返し前)
<script type="text/javascript"><!--

ga('require', 'ecommerce', 'ecommerce.js');

ga('ecommerce:addTransaction', {
'id': '$ORDER_ID$',
'revenue': '$TOTAL_GOODS_AMOUNT$',
'shipping': '$TOTAL_POSTAGE_AMOUNT$'
});
eコマーストラッキング(繰り返し)
ga('ecommerce:addItem', {
'id': '$ORDER_ID$',
'name': '$GOODS_NAME$',
'sku': '$GOODS_NO$',
'category': '$GROUP_NAME$',
'price': '$UNIT_PRICE$',
'quantity': '$TOTAL_BUY_COUNT$'
});
eコマーストラッキング(繰り返し後)
ga('ecommerce:send');

//--></script>

以上により、ユニバーサルアナリティクスへの対応が完了となります。