FutureShop2 虎の巻

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◎自動連携で楽天ペイの売上処理をする方法

「楽天ペイ」をご利用の場合、FutureShop2の管理画面から楽天ペイの売上請求・売上取消などの一括処理が行えるようになります。

まず、自動連携されているか確認してください

自動連携するには、設定が必要になります。

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【処理方法1:まとめて処理する方法】

未入金一覧から、まとめて、一括で売上(入金処理)ができます。
※ステータスが「処理済」になっていると「通常処理中/未入金」一覧に表示されませんので、ご注意ください。 20170316a3.png ※Amazon Payのご注文は、「入金確認メール(自動送信)を送信する」にチェックをいれてもメールは送信されません。

【処理方法2:1件づつの処理する方法】

受注詳細の各ページ内でも売上処理はできます。 20141114-4.gif

応用編:発送処理から入金処理をする便利な方法

「通常処理中/未発送」にて、発送完了処理を行った後(※「処理済み」にはしないでください)、「通常処理中/未入金」で売上処理が簡単にできます。

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その他ご注意点

■金額変更しても売上処理ができます。
FutureShop2の管理画面内の受注詳細から金額変更をして、請求金額が変更した場合、変更された金額で売上処理を行うことができます。

【ご注意ください】
■ご注文後の金額変更について
①「未入金」の金額変更
自動連携を行う設定にしていても、受注詳細の「商品・送料・手数料編集」による金額変更時点では楽天ペイ管理画面(RCMS Backoffice)への連携は行いません。
入金状況を未入金→入金済に更新する際にはじめて、変更済みであるFutureShop2上の金額を楽天ペイ管理画面(RCMS Backoffice)へ連携し、変更後の金額で売上請求処理を実施します。
※楽天ペイ管理画面(RCMS Backoffice)で先に金額変更をした場合、その後でもFutureShop2と自動連携して売上処理が行えますので、FutureShop2側の金額も変更してください。

②「入金済」の金額変更
楽天ペイの場合、自動連携にて「入金済」(売上処理済)の金額変更が可能です。
受注データの金額を変更後、受注詳細画面の入金状況欄「更新」ボタンを押下してください。

■一度、承認取消処理、もしくは売上取消処理をした受注の再連携について
一度、取消処理が実施された受注については再連携いたしません。

■売上取り消しは、自動連携できます
受注詳細の「楽天ペイの取引情報を取り消す」で、注文取消し処理をすれば、自動連携で取引削除ができます。
※売上取消時は請求金額の全額を返金します。
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注文取消し(キャンセル処理)方法